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FUROSHIKI style.

仕事や本当に撮影だけが目的の場合、当然カメラ機材の運搬はカメラバッグで行うのですが、日常的にカメラを持ち歩くぼくなので、例えば通勤時はトートバッグの中に転がっていたり、山へ登る時は登山用のザックの中に入っていたりするわけです。で、そんな時に活躍するのがカメラインナーケースと呼ばれるバッグの中に入れて使うことを前提とした箱型の衝撃に強いインナーバッグ。しかしながら、そう言った商品はサイズが固定であり、ボディとレンズの組み合わせによって入らなかったりスペースが無駄だったり。
そこで今更ながら、カメラやレンズをくるくると包むあのアイテムに注目。

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Vario-Sonnar T* 1,8-4,9/10,4-37,1 | DSC-RX100

四隅に面ファスナー(いわゆるマジックテープね)が着いた大きな布。かなり厚手で衝撃もだいぶ緩和してくれそう。適当にカメラを置いて、くるくるっと。

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Vario-Sonnar T* 1,8-4,9/10,4-37,1 | DSC-RX100

はい、完成。ストラップを出しておくのは、雑多なバッグの中からでもストラップを引っ張ってすぐにカメラを取り出すためですよ。

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Vario-Sonnar T* 1,8-4,9/10,4-37,1 | DSC-RX100

ミニマムなスタイルの時はミニマムに。長玉をつけた時もしっかり対応。
カメラを出したら小さくたたんでバッグの底にしまっておけるし、野外での活動の時は地面の上に置いて、一時的なカメラ置き場にもなる。真っ黒なので、急に何か物撮りしたい時の簡素な背景にもなってくれます。なんだか便利なんですよ。

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