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老ライオン号のタイヤ交換。

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D700 – Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

ようやく新居のネット環境が整ったので早速日記を書いてみよう。

こちら郡山はすっかりと言いますか、ようやくと言いますか雪も降らなくなり暖かくなったのでぼくの老ライオン号も夏タイヤに交換です。
が、そこは「老」ライオン号。一筋縄では行きません。

まずは前オーナーが履かせていたダンロップのタイヤがもうヒビが入ってしまって使い物にならないということ。
予算もないので仕方なく一部で定評のある台湾製のスポーツタイヤ、ナンカンタイヤのNS-2を導入してみる事に。17インチでも1本4500円ぐらい!1台分でもだいたい2万円で収まってしまうという激安タイヤ。某石橋タイヤなら1本分の値段ですよ>2万円。
これでタイヤの問題は解決。早速新しいタイヤを近所のスタンドに持ち込んで組み替えてもらうも・・・。

交換作業中、突如店の人がぼくの所へくる。
「右リアのハブがかくかくしかじかで〜」
説明するのが大変なので省きますが、プジョー(欧州車)のハブは日本車とはちょっと違う構造になっていてタイヤ交換もちょっと大変なんですが、そのハブに開いてるねじ穴がなめてしまっていて、使い物にならないとのこと。要するにハブを交換しないと使い物にならないからプジョーに持っていって見てもらえとのこと。なんてこった・・・。

しょうがないのでその後、いまにもすっ飛びそうなタイヤでプジョーディーラーへたどり着き、ハブ交換の見積もりを取る。3万円。いたい出費だ。
よくよく話を聞いてみると、いま履いているエンケイのホイール専用のボルトキットを使っているらしく、それも新しく手に入れないと行けないとの事。
ネットで調べたら1台分で1万円(!)高い!でもしょうがないので、オートバックスに行って発注。

さすが老体なだけあってあらゆる部分がダメになっています・・・。我がライオン号。あと5年は乗るつもりなんだけど大丈夫?
このブログが206破滅日記にならない事を祈るばかりです。

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プジョーディーラー店内に鎮座していた新型くん。
新型はステキだなー・・・。絶対買えないけど。

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