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脱アドビ。


Canon EOS 30D : EF 50mm F1.4 USM

アップル社の写真管理・現像ソフトであるAperture 3を購入。パッケージが50mm/1.4だったので同じ焦点距離と明るさのレンズで撮ってみた(笑)
30日のトライアル版を数日間使っただけで気に入ってしまい、今まで数年愛用してきたアドビ社のLightroomから乗り換える決意をしたのでありました。

Apertureを使ってみたのはこれが初めてではなくて、2の時もトライアル版をしばらく使ってみていたのですが、その当時はどうも良いと思えず、まだまだLightroomに分があるなと感じていたものですが、3にバージョンアップされ、現像の調整パラメータはLightroomと遜色ないものになり、グラデーションフィルタなどは無いけれど、ブラシ機能はLightroomのソレよりも軽くていい感じ。ビネット(周辺減光)の調整も心なしか自然な気がする・・・。読み込みの際にプロジェクトを新規作成してくれたり、RAW+JPEGをどのように読み込むか細かく設定できたり、写真の管理方法もワタシには使い易いものとなっておりました。

そして、一度に過去4年分(とはいっても一部消失している)の写真をライブラリに読み込ませてみたところ、はじめはサムネイル用のプレビュー作成なのか、目玉機能の一つである「人々」の顔検出なのかとにかくLightroomどころではない処理の重さで驚きましたが、一度完全に読み込まれたあとは軽い軽い。Lightroomよりかなり軽快にプロジェクト(Lightroomでいうところの「アルバム」みたいなものかな)を切り替えて写真を探せてこれは爽快。そして、目玉機能である「人々」機能もモチロン便利でたのしく、さらにはiMovieで作るような本格的なスライドショーを作成する機能もあり、それどころかフォトブックまで作れてしまう・・・。とくにフォトブックに関しては、そんじょそこらの写真屋さんのいわゆるフォトブックではなくて、アップルデザインのクオリティの高いフォトブックが安価で作れてこれはもうやるしかありませんよと、思わずアップルの回し者みたいになってしまうぐらいなのであります・・・。

また、アップル純正アプリケーションなのでAppleTVやiPhoneとの連携も実にスマート。この辺りも地味に嬉しいところです。

Lightroomに最近ちょうどマンネリを感じていたりもしたため、このAperture3は衝撃的なものでした。
かなり高機能なのにシンプルで直感的に操作できるのも好印象。

まだまだ語り足りないけれど、とにかく写真好きのMacユーザーの皆様は一度おためしあれ。
以前のバージョンでApertureがしっくりこなかった方もぜひ(笑)

*参考

Aperture 公式 – http://www.apple.com/jp/aperture/

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