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idlers 12hour endurance @ twinring MOTEGI

・・・と、言うわけでレース本番!
真夏のツインリンクもてぎにて開催されたアイドラーズの12時間耐久レースに、
サポートカメラマンとして参戦してまいりました!

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Makro-Planar T* 2/50ZE

耐久レースの朝は早い。午前4時にパドックへ集合。
日の出を眺めながらレースの準備を始める。前日にツインリンクもてぎ内のキャンプ場で
所属チームの前乗りBBQ大会があり、すっかり深酒したので既にかなり変な汗がダラダラ(笑)

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Makro-Planar T* 2/50ZE

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EF 17-40mm F4L USM

ぼくのチームはこのレーシンググリーンの997(しかもターボS通称TRS)が眩しいタツレーシングチーム。
ドイツカラーのラインがまたかっこいい~のです。

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EF 17-40mm F4L USM

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EF 17-40mm F4L USM

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Makro-Planar T* 2/50ZE

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EF 17-40mm F4L USM

お揃いのチームTを着たメンバーが今日一日走り続けるTRS号をグリッドまで運ぶ。
もちろん僕もこのステキTシャツ支給されたのでテンション高めで撮影しています(笑)

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Makro-Planar T* 2/50ZE

レース開始。長い戦いがはじまる・・・。

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

予め下見しておいた撮影ポイントを移動しつつの撮影。
もてぎの外周路には詳しくなったとおもう(笑)

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Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

ピットではモニターで走行データのチェックやドライバーとの無線のやりとりなど大忙し。

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

繰り広げられる熱戦。猛烈な暑さでヘトヘトになった頃、にわかに風が出始め空は暗くなり・・・

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

バケツをひっくり返したような、猛烈な雷雨!
雨の勢いも去ることながらとにかく雷が面白いほどドカドカ落ちる・・・。
慌てて一脚を車に放り込んで、カメラにレインカバーを装着。ずぶ濡れになりながらも撮影~。
こういう時Mk3は一応防塵防滴を謳っているので少しは安心。
って、EF100-400は防塵防滴じゃなかったような・・・。

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Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

暑くて熱中症になりそうだったところに、土砂降りの雨でちょうどいいクールダウン。
気力も回復したところでまた空が晴れてきました。

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

あっという間に路面は乾いて、雨上がりのアタック!

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

やがて日は落ちて・・・

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

レースもいよいよ大詰め。

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EF 17-40mm F4L USM

固唾を呑んで見守るチームクルー。
最終ドライバーが限界ギリギリの猛烈なプッシュ!
そして・・・

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EF 17-40mm F4L USM

感動のゴール!
チーム全員が最終ドライバーを、そして12時間走りきったTRS号を暖かく迎え入れました。
自然と拍手が起こり、皆の顔には満面の笑顔と、うっすら目から光るものが・・・。
このチームの一体感、そしてこのレースの達成感たるやそう味わえるものではありません!
貴重な体験をさせて頂き、またこの素晴らしい時間を一緒に過ごさせて頂いて本当に感謝しきりでありました。
結果は初出場で89台中、11位!大健闘の結果でありました。

ここで写真的、撮影的な話をちょっと。
今回は主に走行中を撮影するメインカメラとして5DMarkIIIを、
そしてスナップなどには秘密兵器SONY A7を用意してみました・・・が、
A7の方は午前中でバッテリー2本使い切るというTRS号も驚きの燃費の悪さ(笑)
結局最後のスナップはMkIIIの出番となりました。
画質と小型ボディによるハンドリングの良さは素晴らしいの一言に尽きるんですが・・・。
そして、5DMarkIIIに関しては、AF性能は特に問題ない感じですが・・・バッファが足りない。
どんなに書き込みの早いCFを使ってもRAWで最高7枚なので、連写できるのはワンチャンスのみ。
そしてその後、しばし待たされる書き込み作業。普段使ってると全く気にならないけれど、
僅かなレスポンスの悪さがレース撮影だとかなり引っかかる。
う~ん、これは1DXフラグが立ってしまったのでしょうか・・・。
ついでに言えば各所で散々言われていることですが、EF100-400mmLの描写がまた甘い。
テレ端が絶望的に甘いのに1.4xエクステンダーなど付けたので絶望的。
う~ん、これはお金がいくらあっても足りません(笑)

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